宅地建物取引士大平敦史は、社会の為に働かせて頂いています。

自分が出来る事を出来る限り社会の為に尽力し、子供や孫の世代まで、今よりもっといい日本を残したいと思っています。 仕事は宅地建物取引士と危険物取扱主任者です。

思わず深呼吸したくなる自然素材の家ってどんなんだろう!?

老若男女問わず、自然素材の家はとても住み心地がいいと思うはず!そんな家を建ててくれる会社さんが、大阪府堺市にあります!

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大阪府浜寺公園横で分譲しています。

自然素材の家を提供してくれるのは、こちらの会社さんです!

www.plain-home.net

www.plain-home.net

「家族のお城!」を一緒になって考えてくれるので、楽しく学べて、納得のお城が出来上がります!

ネットや電話で気軽に問い合わせてみてください!!

ストレスが溜まってもポイ捨てはNO!『パーソナルガバナンス』で自分自身をコントロールしよう。

桜のきれいなこの季節に、

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大阪北区のど真ん中にあるお初天神神社


大阪府では、またもや新型コロナウイルス感染拡大の予兆が出てきました。感染者数が減っては増えて、増えては減っての繰り返しで、本当にストレスが溜まります。時短営業要請で、21:00までしかお店も開いておらず、思わず公園や憩いの場での飲酒や喫煙となっている方も多数おられるのではないでしょうか。

しかし、楽しんだ後のゴミの処分までするのが、大人らしい行動だと思います。皆さんもご理解されているのですが、ついつい調子に乗ってしまっているのだと思います。

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ゴミ箱代わりにされている大阪市北区の歩道にある植栽

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路上が灰皿!と勘違いされている歩道1

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路上が灰皿!と勘違いされている歩道2

少し掃除をしただけで、たくさんの吸い殻とゴミが集める事が出来ます。私は掃除する事が辛いとは思いませんが、老若男女、子供までが歩いたり走ったりする公共の施設がゴミだらけになるのはいかがなものかと思います。

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少しの時間で、多くのゴミや吸い殻が集まります。ゴミだらけなのです。

私は、私人ひとりひとりが楽しければ周りはどうでもいい考えておられる方はいないと思っていますが、周りがポイ捨てしているのだから、自分も許されると考えておられる人は少なからずいるかもしれません。もしおられるのであれば、少し考えを変えて頂きたいです。

あなたが少しだけゴミを減らす努力してくれれば、あなたの周りもあなたの姿をみてゴミの投棄を止めてくれます。その周りの人、そのまた周りの人と、正の連鎖によって大きな成果が出てくるのです。ですから、その美味しかったタバコをぜひともポケット灰皿にいれてください。そのあなたの美しい心で。

 

私は考えました。これからの時代、国や社会や世界が良い方向に向かうには、

「パーソナルガバナンス」の向上

パーソナルガバナンスとは、自分自身の統治です。周りに指示されて社会的ルールや法を遵守するのではなく、自分自身を管理して社会のルールや法を遵守し、積極的に社会課題を解決していく事で社会的利益を増幅させる事を言います。

令和3年3月31日に、大平敦史が「パーソナルガバナンス」という言葉を作成致しました。

 

話は元に戻りますが、本日はたくさんのポイ捨て吸い殻を収拾しましたので、ポイ捨て吸い殻アートで作成したコーヒーカップで一息つきます。

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ポイ捨てアートのコーヒーで一服!

皆さんも、「パーソナルガバナンス」を向上して、社会の課題の解決を目指しましょう!

 

「パーソナルガバナンス」を持って行動する時代。日本の未来を創造するには若者の力が必要!

最近の日本の風潮に疑問を感じる事が多い。
上げ出せば切りがないのですが、正直政治家から若者まで多くの人の「気」が弛んでいると思う。

www.nikkei.com

日本の舵を取るトップがこの有様では「気」が弛んでいると言われても仕方がないだろう。

そもそも、今の日本において「社会的責任」を持って行動する人が減っているように感じる。これはいわゆる「おひとりさま」社会が形成され、恥ずかしい行動をとっても、自分がカッコ悪いだけで誰にも迷惑を掛けないからいいじゃないかという風潮である。家族がいれば、尊属卑属に至って恥ずかしい思いをするから行動を慎む事や、社会人として身を寄せる会社や周りの同僚に迷惑が掛かるからそのような行動はやめておこうなど、一般的に考えればあり得ないことを、「自分だけ」という安易な発想で物事を測ってしまう。この国に未来はあるのか?と本当に感じてしまう。

今が楽しければいいと思っている若者がもしいるならば、それは大きな勘違いをしている。今の状態でいつまでも日本の国があると思うな。資本主義社会は既に限界に達している。国の舵を握ってきた官僚や政治家の多くは、社会の多くの課題の解決を先送りにしてきた「ツケ」を、若者に押し付けようとしている。それを許してはいけないと思うが、柔軟性を失っている往年の政治家に任しても、絶対に解決する事はない。現実は、東京オリンピックパラリンピック退会組織委員会元会長や日本国前首相、そして現在の自民党の幹事長が、失言、虚実、暴言を吐く程度のものだ。

今、それを解決するには若者の貴方達の柔軟な発想と行動力が必要だと思う。遊んでばかりいる時間はもうない。
今こそ、社会的な責任を感じ、力強いこの国の未来を創造して欲しい!