宅地建物取引士と不動産

宅地建物取引士を目指す方を応援しながら、自ら不動産業を営もうとしています!

花粉症対策には⁉️

毎年悩まされる花粉症。

しかし今年は少し様子が違います。

実はこれ❗️

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この春から毎朝飲み始めたら、花粉症薬を服用しなくても過ごせる日が増えました。

ゴルフの次の日でも、鼻が苦しくない❗️
『これはまじいけるかも❗️』

 

実は本屋さんでこの本を見かけてはじめたのがきっかけです。

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#ごぼう茶 #花粉症対策 #フラクオリゴ糖

シャワーヘッドを交換❗️

今までは家の事はあまりなにもしなかったのですが、ちょっとした修理などは自分でする様にしています。

まぁ、壊すことがあるので、トライするのも良し悪しがあるのですが。

今回はシャワーヘッドが割れてきたので交換します。

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シャワーヘッドの水の出るところが、落としたりするので割れてきました。あまり割れた事はないのですが、6年ぐらいでなってしまいました。

外し方は簡単で、シャワーヘッドの根元がネジになっているので、手でまわすと外れました。

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近所にあるホームセンターでシャワーヘッドを購入しました。

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6,000円ぐらいです。

早速取り付けます。先ほどの外したホースに、

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ネジ式ですので、回して取り付けます。

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完成です。

水を出して確認してみます。

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これで、お風呂を洗う時にも、濡れずにすみますね!

やってみると意外に簡単ですし、掃除も出来るので、たまには良いかなぁと思いました。

ネジ部分の幅がメーカーによって多少違う場合がありますので、その際はアダプターなどがシャワーヘッドに付属されているので、それを利用して確実に取り付けてください!

 

一括借上のサブリースに法規制!

近年、耕作放棄地を資産運用する目的で、収益アパートを建設し、その物件を業者に一括借上してもらう、いわゆる「サブリース」が堅調にシェアを伸ばしてきました。

貸し手は、一括借上、家賃保証、管理業務もなしと至れり尽くせりで、「悪い事なし❗️」という事から、土地を遊ばせていた資産家を中心に賃貸アパート経営に投資してきた経緯がございます。

しかし、サブリースは、貸しての所有者は不動産の素人、一括借上の借り手は不動産のプロという図式の上に成り立っているので、現実は借り手主導の取引となり、多々問題が発生しているのが現実の様です。

そこで国が法整備に乗り出しました。

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住宅の転貸契約、書面・説明義務付け トラブル多発で: 日本経済新聞

本国会で法案が成立すれば年末か来年ぐらいに施行、1年後に賃貸管理業務の登録義務化になる見通しです。

また、

・「必ず儲かる」などの文言を用いた勧誘の禁止

・家賃保証などの転貸に関する重要事項説明の義務化

などの法整備によって、不適切業者の排除を目的としています。

筆者のホンネ

日本は高齢化社会が進行して、高齢者が蓄えた資産を狙っていると言えば誤りかもしれませんが、狙っている業者や個人は少なからずいると思います。また、高齢者の心の隙間につけ込んでくる者がいるのは事実です。

世の中に必ず儲かるものは、存在しないと思います。少なからずとも知恵を絞り、汗を流して、ようやく稼げるものだと思います。

ですから、甘い誘いに惑わされないで、正しい判断をして頂きたく思うのと、やはりお年を召されたご両親を持つご子息は、常に顔を見せてなんらかの異常信号をキャッチしてもらいたいと思います。

家族の資産は家族で正しく運用もしくは貯蓄して頂きたく思います。

話が少しずれましたが、法整備が整って、正しいサブリースが行われる事を期待したいと思います。

日本人としての誇りを持とう。

新型コロナウィルスの影響が世界的に広がりを見せ、日本国内でも様々な問題が発生しております。

中でも、マスクを中心とした衛生用品の売り切れ問題が、かなり深刻な状態です。マスクを奪い合ってケンカまで勃発する状態で、まずはマスクなどの衛生用品が安定供給される事が待ち望まれます。

そんな最中に火事場泥棒的な販売を行う日本人がいる事にとても驚かされました。

いつから日本はこんなに国の品位が落ちたのでしょうか?

日本国は、確かに海外の資本主義国家の富裕層ほど、独り勝ちを許さない風潮があります。

それは共存共栄の心が大きく、また敗戦国だった苦しい時代を諸先輩方々が共に力を合わせて復活させたその共闘の心があったからであると思っています。

ですから、大地震に見舞われてもボランティアの方々が集まって、共に支え、時には励まし合い、苦難を乗り越えて来れたのではでしょうか。

 

しかし、時は流れ令和に訪れたコロナウィルスによる危機。

はじめにもお話ししましたが、マスクを奪い合ってケンカまで勃発する始末です。我々日本人はいつからそんな志の低い民族に落ちてしまったのでしょうか?

もう一度、日本人に生まれ日本国に育てられた事を思い出し、先人が築き上げてきた日本国と日本人である事の誇りをあらためて考えそして行動していく時なのではないでしょうか?

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私は今の瞬間でも思っています。

日本人として生まれて良かった。子供や孫の代まで、より良い日本国を残したい。

だから、皆でこの危機を乗り越えたい。

皆様、コロナウィルスに負けず、日本人の誇りを持って前に進んで行きませんか!

生意気申し上げて申し訳ありませんが、もう一度自分の足元を見てみましょう。なにか出来る事あると思います。

平家STYLE❗️

最近の私のマイブーム、それは平家建て。

高齢化社会と人口減が顕著な日本社会の中、建物を階上にするのではなく、平家でゆったりとした贅沢な家屋に住むスタイルが、今後の定番のSTYLEになるのではないかと思っています。

「自分が歳をとっても段差がなければありがたい!」

と思うんですよね!

平家建てで光を充分に取り込み自然の風で快適ライフを提供されている会社さんがあります。

堺市で家を建てるなら平原建築工房プレインホーム事業部におまかせ。一級建築士による安心のマイホームづくり。

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皆さんも平家STYLEいかがでしょうか❗️

水道の流量のレバーを修理

朝から浄水器の水を出そうと思うとレバーがグラグラになっているので、修理しようかと。

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メイスイの浄水器ですが、調節レバーが緩んだらフタを外してネジを締めると治ります。

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フタを外すとネジがあります。

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フタは小さいドライバー2本で外しましょう。

あとはプラスドライバーで締め具合を調節。

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フタはパッキンがあるのでニベアを塗ると入りやすいです。

簡単なので、お悩みの方はトライしてみて下さい。

 

日本経済新聞「水害リスク説明義務化」

近年、大雨や台風などの際に川の氾濫などの大規模な水害が発生する事があり、家屋が床上または床下、ひどい時には家ごと流されてしまうという事例が見られます。

そこで国土交通省は、不動産取引の際、不動産業者に過去に水害があった事や水害の危険性がある事をを、あらかじめ重要事項説明する様に義務付けします。

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住宅の水害リスク 説明義務化: 日本経済新聞←記事はこちら

不動産を取引する際に、ハザードマップを見て事前に当該物件の説明をする事は、最近では既に実施されている事が多いかと思います。

しかし、ある程度決まり事にする事で、どちらの宅地建物取引士にお願いしても正しく重要事項説明してもらえるようになりますので、専門家でない方々でも安全安心してお取引していただけると思います。

「知っていれば買わなかった。」

安心出来る業者になる為に、これは絶対に無くさなくてはなりませんね。