宅地建物取引士と不動産

宅地建物取引士を目指す方を応援しながら、自ら不動産業を営もうとしています!

宅建試験の試験問題の解答する順番って?

先日は、家族で新年会を行いました。鳥料理が好きなので、鳥焼き屋さんにで頂きました。

串焼きの鳥も好きなのですが、鉄板で焼くのも美味しいですよー!

さて、宅地建物取引士の試験ですが、10月の第3日曜日の13:00〜15:00で行われるのが通例です。2019年は、10月20日(日) になるでしょうね。2時間で50問を解答する事になるのですが、時間がギリギリいっぱいになります。単純に120分の間に50問解答するので、1問あたり2分20秒前後で解答していかなくてはなりません。各問題に4つの設問があるので、じっくり読んでいると時間がなくなって来ます。
「あっ、まだ問題が半分もあるのにあと40分しかない‼️」
的な事が起こります。なので、問題を解く順番などを決めて普段からトライしていると良いかと思います。
私のおすすめの順番は、次の順番です。
1、宅建業法
2、その他問題
3、法令
4、税法
5、権利関係
これには、理由がありまして、得点を取りやすいものから解くと言う順番です。
宅建業法は宅建士試験の基礎問題ですので、前回も書きましたが満点を狙うところです。得点は稼げます。
またその他の問題は、登録実務者講習を受講している方は免除される程度の問題ですので、比較的取りやすい問題です。テスト問題では46問〜50問で登場します。ここを最後に回して解答できなかったなんて事になると、本当にもったいないです。点数を取れるところから解答する事を徹底しましょう。

最後に解答する権利関係ですが、ここは複雑難解な問題が多々登場するのと、問題を解くのに時間がかかります。14問で結構な時間を必要としますので、わからない問題が出てきた場合は、あまり深追いをせずに次の問題を解答するなど、メリハリをつけて取り組んでいきましょう。
これが、
合格するためのテクニック
ですので、ぜひ取り入れて貰えるとうれしいです。
10月の合格に向けてがんばって参りましょう!
次回の配信は1月21日の予定です。