宅地建物取引士と不動産

自分が出来る事を出来る限り社会の為に尽力し、子供や孫の世代まで、今よりもっといい日本を残したいと思っています。 仕事は宅地建物取引士と危険物取扱主任者です。

屋外での飲酒って必要ですか?

 コロナ禍の影響で、日本でもいろいろな問題が数多く噴出してきたと思う、今日であります。特に日本国内においても、諸外国並みに治安が悪くなってきたと思うことが多々あります。このままでは、本当に何も魅力のない国になってします恐れがあります。

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このような無秩序で、自分勝手な人が増えた事には何らしかの原因があると思いますが、その状態を是正するために簡単に出来る事からするとするならば、

  • 屋外での飲酒喫煙を禁止にすること。
  • アルコール類をコンビニエンスストアなどでの販売を禁止にすること。

このような事からでもはじめてみてはと思います。

アメリにおきましては、都市や州にもよりますが、原則屋外での飲酒は禁止です。

旅行前に学ぶ「アメリカ飲酒ルール」|保険コラム|JAL保険ナビ

「公共の場での飲酒」が原則禁止されているアメリカ | ハフポスト

日本では、24時間アルコール類を購入する事が出来ますが、アメリカでは週によって販売できる時間、高度アルコールに関しては場所、販売した相手の確認など厳しく規制されています。アメリカですらそんな状態であるのにも拘わらず日本においては、年齢以外あまり規制がないといってよい状態です。

アルコールを飲む事が悪いことであるとは言えませんが、アルコールを飲んだ後のマナーや行動には、規制を促さなければならないのではないか?と思うことは本当によくあります。

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『お酒を飲んだら、なにしてもいいのか?』

『酒に酔って覚えていない』

そんなことが許されるはずがありません。

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酒税による税収などの問題もありなかなか規制出来ない事や、飲料メーカーの収益に関する事もあるかと思いますので、思い切った事が出来ないかもしれないのが実情かもしれませんが、たばこは規制できているので、アルコールが出来ないことはないと思います。

しかし、今のまま、ぬるくて、甘ったれた世の中を日本の常識にしてしまっていたら、未来の日本は、金銭的にも貧しく、心も貧しい、精神的貧民国になってしまう可能性があります。なってからでは取り返しがつきません。

今、この記事に興味をお持ちいただいた、貴方や貴方の愛する方の生きていく世の中が、失望にまみれたそんな世の中でいいのですか?

『自分だけ』、『周りは関係ない』というような子供じみた考えは捨てて、もっといい国を目指して、出来る事からはじめてみませんか。