宅地建物取引士大平敦史は、社会の為に働かせて頂いています。

自分が出来る事を出来る限り社会の為に尽力し、子供や孫の世代まで、今よりもっといい日本を残したいと思っています。 仕事は宅地建物取引士と危険物取扱主任者です。

中学受験は、子どもだけのものではない❗️

実は我が家でも、中学受験を控えた子どもがおりました。先日入学試験があり、なんとか合格する事が出来ました!本人もさる事ながら、塾の講師の方々や学校の先生など、周りの方の温かいサポートのおかげかと存じております。ありがとうございました❗️

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今回の中学受験で学んだ事は、受験は家族ぐるみで取り組まなければならないという事です。決して本人だけの頑張りだけでは、志望校合格を勝ち取る事は出来ないと思います。

 

我が家でも、家内がとにかくお弁作りと本人と宿題やテスト前の勉強の付き添いなど、頑張ってくれていました。方や私はと言いますと、基本は送り迎えです。受験勉強も6年生に入るととにかく朝から晩まで、ずっと塾に行っていますので、夜などは帰る時刻が22:00を過ぎるのは日常茶飯事で、会社から帰宅後に迎えに行くわけです。

でも、親がしっかりとサポートする姿を子どもも見てくれているのですね、だから頑張ってくれるのです。精神力の乏しい小学生には、本当に大変な3年間だったと思います。

 

でも中学受験で合格する事が決してゴールではありません。ようやく、未来の自分の姿を創造するスタートラインに立った状態です。これからいろいろな経験と実践を積んでいかなくてはなりません。是非とも夢は大きく持って、社会に役立つ人間になってもらいたいと思います。

そして、私たち大人はそんな希望や夢を見続ける事が可能な社会を作り、そして承継していくという使命感を持って行動していきたいものです。

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受験生とそのご家族の皆様、そして教育者の皆様、大変お疲れ様でした!