宅地建物取引士大平敦史は、社会の為に働かせて頂いています。

自分が出来る事を出来る限り社会の為に尽力し、子供や孫の世代まで、今よりもっといい日本を残したいと思っています。 仕事は宅地建物取引士と危険物取扱主任者です。

「パーソナルガバナンス」を持って行動する時代。日本の未来を創造するには若者の力が必要!

最近の日本の風潮に疑問を感じる事が多い。
上げ出せば切りがないのですが、正直政治家から若者まで多くの人の「気」が弛んでいると思う。

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日本の舵を取るトップがこの有様では「気」が弛んでいると言われても仕方がないだろう。

そもそも、今の日本において「社会的責任」を持って行動する人が減っているように感じる。これはいわゆる「おひとりさま」社会が形成され、恥ずかしい行動をとっても、自分がカッコ悪いだけで誰にも迷惑を掛けないからいいじゃないかという風潮である。家族がいれば、尊属卑属に至って恥ずかしい思いをするから行動を慎む事や、社会人として身を寄せる会社や周りの同僚に迷惑が掛かるからそのような行動はやめておこうなど、一般的に考えればあり得ないことを、「自分だけ」という安易な発想で物事を測ってしまう。この国に未来はあるのか?と本当に感じてしまう。

今が楽しければいいと思っている若者がもしいるならば、それは大きな勘違いをしている。今の状態でいつまでも日本の国があると思うな。資本主義社会は既に限界に達している。国の舵を握ってきた官僚や政治家の多くは、社会の多くの課題の解決を先送りにしてきた「ツケ」を、若者に押し付けようとしている。それを許してはいけないと思うが、柔軟性を失っている往年の政治家に任しても、絶対に解決する事はない。現実は、東京オリンピックパラリンピック退会組織委員会元会長や日本国前首相、そして現在の自民党の幹事長が、失言、虚実、暴言を吐く程度のものだ。

今、それを解決するには若者の貴方達の柔軟な発想と行動力が必要だと思う。遊んでばかりいる時間はもうない。
今こそ、社会的な責任を感じ、力強いこの国の未来を創造して欲しい!